2007年6月 1日 (金)

祝!

本日(6/1)で普通二輪取得1年たちましたぁ!(^o^)/

初心者講習もなかったし、立ちコケ1回のみ(^_^;)ヒヤヒヤすることは何度かありましたが、良かった良かった。

これからも、事故・違反・転倒ないよう楽しくバイクライフをすごしたいです(^^♪

来月は、大型二輪取得1年を迎えます。これからが楽しみぃ~

明日(6/2)はグッドライダーズミーティングに参加します。1年経過後初コケしないよう気をつけよ。

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2006年6月 1日 (木)

父:普通二輪免許GET!!

今日は、試験場に行き”普通二輪免許”の書換えを申請します。

普段仕事に行くよりも早起きをし、試験場へ向かいます。

試験場に着き、まずは印紙を購入。

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2006年5月27日 (土)

父:卒業検定

いよいよ卒業検定!あいにくの雨です。急制動が心配・・・

30分も早く教習所に付き、コース図見ながら時間をつぶします。

時間になり、二輪の人はコースのバイク置き場に移動します。

そこで、検定員からコースの説明。今日はコース2で行きますとのこと。

そのあと、コースを全部説明して、ここは○○に注意しなさい。急制動でのエンストは減点ではありません。左足をつくのは減点ですが、右足をついたら検定中止です。スラロームのパイロンに接触してもだめ、1本橋から落ちてもだめ、等々延々と説明が続きます。

走る順番が発表され、今日は人数が多いため2チームに分かれて検定。
私は大型3名のあと4番目。ただし普通二輪では1番目。私の後は高校生くらいの女の子二人。

雨なのでカッパを着る時間を与えられたのですが、全員がいっせいにロッカーに殺到したので着る場所がない。順番が後の人はちょっと待ってくれぇって感じでした。この頃には緊張でいっぱいいっぱい。

カッパを着て、バイク置き場の下で順番を待ちます。大型の人はコースも違うので参考にならないため、普通二輪の人の運転を凝視!だけど、これが後の祭り。人が走っているのを見ていると、どんどん緊張が増してきて今までにない緊張ぶり。子どもが生まれるときの方がまだ緊張していなかった気がします。

さて、いよいよ私の番。

後方確認をして、ハンドルをまっすぐにしてバイクを垂直にして、右足はすぐにステップに。

あれ?スタンドはらうの忘れた?後方を見てから降りて、もう一度やり直し。
あちゃぁー。こんなこと今まで一度もなかったのに・・・

スタートして走り始めたけど、他の教習者も始まったばかり、いたるところで他の車の通過待ちです。
外周に出る一時停止、信号のある交差点。やっとの思いでクランクに進入。

クランクはまずまず。しかし出たところを右折2回のはずが、車道左に寄ってしまった。後方から検定員がピピッとクラクションをさらされ、その場で止まると「次、右だよ!」っと。

慌ててコース修正して、無事右折。つぎは苦手な急制動。開始地点につくと「じゃあ40km/hで急制動、雨で停止位置は13mだから慌てずにやってください」と優しいお言葉。

しかーし。やってしまった後輪がはっきりとロック。

その後、坂道発進、直線路での指定速度35km/hをクリアし、一本橋、スラロームへ。

一本橋では、これまた今までにないほどのふらつきよう。落ちちゃあいかん!と遠く遠く、はるか先のバイク置き場を眺めて走りました。
スラロームもタイミングが全然合わない!今までにない出来の悪さでした。

S字を抜けて外周に出るとき、小さく左折するのですが、バランスを崩し左足で地面を蹴っちゃいました。
これも減点かなぁ?あららぁ。本当にこんなこと練習ではなかったんですよ。

踏み切りを抜けた後、前方優先道路を右折するのですが、これまた他の車待ち。しかも大型トラック2台!
長い長い時間でした。トラックが居なくなって、ゴール地点で指定場所に入れるときに少しふらつき右足が。。。
もう、アウトだと思いましたね。

他の人の検定が終わるまでロビーで待ちます。この時間ずーっとダメだろうなぁ、講習うけて再検定かぁ。

いつ来れるかなぁと考えながらビクビクどきどき。先週のウキウキわくわくはどこへ行ったのでしょう?

放送がかかり、教室に集合。そこへ検定員がきて入り口から”○○さん”っと。
検定の結果を教室の外の廊下で教えてくれるようです。入り口に近い位置に居たせいか、”合格です!”と言う声が聞こえます。いいなぁと思いつつ目は外を眺めてばかりでした。そのうち私が呼ばれ、廊下に出ると。

”合格です!”えっと我が耳を疑いました。”急制動でロックしちゃいましたねぇ。あれは路上では転倒、しいては事故につながるので危険です。十分に注意して運転してください”とのコメント。
えっ足つきはいいの?左足一回と右足ついちゃったよ?と思いながら席に戻りました。

卒業証明書が発行されるまでの時間で、アンケートに答えてくれとあったので、すべて”最良”インストラクターへのコメント欄も褒めちぎっておきました。何しろ合格にしてもらったんですから!

その夜、我家の食卓は”豪華なお寿司”が並びました!子供達も大喜び!父も大喜び!良かった良かった。

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2006年5月20日 (土)

父:8時限目

いよいよ最後の8時限目です。

今までとは違うコースを走るそうです。

検定用のコースには、二つあって、検定当日にどちらを走るかわかるそうです。

今回は、スタート地点をスタート後、障害物、左折を2回、交差点を直進し、クランク。

右折を2回、急制動、坂道発進、外周直線、1本橋、スラローム、S字、踏み切り、ゴールというコース。

大きく違うのは、急制動。今までのコースと反対向きになるので直線が長く、スピードを作りやすい。しかし制動地点にはどぶのふたがあり転倒する人が多いそうです。

確かに速度は作りやすい。早めに40km/hに到達するので、ブレーキングまでに一呼吸おける気がします。

数回、このコースを回り、時間終了。さて、2段階見きわめはどうなの?

インストラクター「はい。技量は問題ありません。当日は緊張してあらぬ失敗をする人が多いので、緊張しないでがんばってください」

やったぁ!!!!!2段階終了!!!!

しかも、バイク置き場から帰るときに「大型はとらないんですか?」と聞くので「とります!」っと即答。

そりゃ大型バイクに乗りたくてバイク免許を取ることになったんですから、とりますよぉ!やめろと言われたってとります!

すると、「お待ちしております」って。私もわくわく。

教習簿を返してもらうときに、「これ渡しておきます。これを見せると優先的に予約を取らせてくれたりするはずですよ」と名刺を頂きました。これって見込み良いって事?

家に帰ってもわくわく!!名刺までもらってさらにうきうき!いい歳して浮かれすぎかな?

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父;学科11

シミュレータその3に連続して学科11を受講します。

約30分のVTRを見ます。

二人乗りに関するVTRでした。二人乗りのときの危険性、運転する側、後部に乗る側の注意事項等々

将来、きっと二人乗りをするでしょうから、結構見入っちゃいました。

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父:シミュレータその3

今日は、シミュレータその3+学科11

シミュレータ室に入り、まずはVTRを見ながら”危険”について。

バスの発着、前走者の急な右左折、交差点でのいわゆる”サンキュー事故”等々。

次に、シミュレータに乗車し街中コースでこれでもか!って意地悪条件のオンパレード。

2回くらい事故を起こしました。。。

次の時間は、連続して学科11を受講。場所はこのままだそう。

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父:7時限目その2

今日は、7時限目2回目。急制動と危険回避をする日です。

まずは、前回うまくできなかった急制動。

スタートしてすぐ2速入れて、40km/hになったら3速入れて速度維持。

パイロンが来て、ブレーキ!!!

すんなりと止まれました。あれ?前回は全然できなかったのに、右足の位置を土踏まずポジションにしただけで?

その後、何回かやりましたが、少々後輪がロック気味になるもの問題なさそうな感じ。

するとインストラクター「じゃ、次行きます。」と別の場所へ。

「これから危険回避をします。この梯子模様の白線が障害物だと思ってください。向こうから30km/hで走ってきて、右に避けてください。」

これはすんなりとできた。次は旗を挙げた方向に避けろと。

右の旗が上がったので、すんなりとできた。

次は、旗を挙げた方向に関係なく、色で判断しろと。白は右。赤は左。両方なら真ん中。

ぱっと出た旗は、両方!しかも右上でなく中ほど。戸惑って左に避けるものの、梯子白線の上。

インストラクターも笑いながら「真ん中ですよね?」って。

どうやら意地悪ではなく、避けなければならない危険がいつおきるか、起きたときのとっさの判断力が必要なこと。判断の後、体が動かなければならないこと、以上ができて初めて危険回避ができることになるということをわかってもらいたかった様子。

路上では、このような場面にあわないよう願いたい。。。

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2006年5月14日 (日)

父:7時限目その1

今日は7時限目。

最初はコースを走ります。その後、ついてきての合図でとある場所へ。

インストラクター「ここでは、急制動をします。40km/hを出して、パイロンの位置へ来たらブレーキをかけてください。まずはゆっくり走りますので、ついてきてください。」

走りながら、ここでシフトアップ!ここでブレーキ!等説明を聞いて、いざ自分の番!

まずは、30km/hからと言うことで2速で30km/hをつくり、3速で速度キープ!

パイロンが来たら、ブレーキ!うまくできない・・・ブレーキ操作が急すぎるためリアブレーキがロック!

しかも、ブレーキ開始位置がパイロンのずいぶん手前らしく、フライング!

その後も、何度もトライするが、ロックしたり、フライングだったり、前ブレーキが急すぎたり、40km/hに達してなかったり。。。

難しい。ここまで順調に来たのに、とうとう追加教習かなぁ~

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父:6時限目

今日は6時限目。

あらかじめ書くように言われていた”自由コース”を走る日です。散々悩んで書いた自由コースですが、あまり覚えていません。間違えちゃったらどうしよう。

最初は、危険回避の体験、指定された交差点や、直線道路を指定された速度で走ります。
すると、連携をとって走っている車を運転するインストラクターが、急に左折したり、路地から出てきたり、街中でよくある光景を体験させてくれます。

当然、ある程度は予測して走っているので止まれますが、街中ではどうでしょう?

きっと止まれないでしょうね。キープレフトしてては止まれません。斜線の真ん中を走るでしょう。きっと。

次に、カーブでの危険体験です。路上に書いてる約80cm幅くらいの白線指定された速度で走ります。
カーブだからと言ってアクセルを緩めちゃだめだそうです。ただし限界で走る必要はないので、危険を感じたら減速してとのこと。そういわれても恐く感じるものは恐いので35km/hだとアクセルを緩めちゃいますね。

次は障害物。カーブ途中に障害物があるので内側、外側によけて走ります。
障害物前で止まると言うのも。わかっていれば、ぶつかることはありませんが、とっさのときは難しそう。

「では、これからの時間は自由コースを走ります。コース図を見せてください」と言われ、皆順番に見せます。

では出発!スタート地点を出て、左折を2回、障害物をこえ、外周コースへ。坂道発進をして、クランクを抜け、S字へ、その後ゴール地点へ。の予定でしたが、途中で「時間がなくなってしまったので、ここまでにします。バイク置き場に戻りますからついてきてください」と。

結構、がっかりでした。まあまあ悩んでコース考えたのに。。。

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父:5時限目その2

今日は5時限目その2。コースを走る2回目です。

前回に引き続き、コースを走ります。さすがに慣れてきて、前回よりはまともに走れるかな?

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2006年5月13日 (土)

父:シミュレータその2

今日から2段階で、初回はシミュレータ教習です。

1段階でのシミュレータと同じ機械です。1台しかありませんからね。

教習内容は、安全に注意しながら通行すること。どこで徐行しなければならないか、一時停止なければならないかなどなど。

普段、車を運転しているので、大体のことはわかる。       つもり。

まあ、普通に運転しました。特に注意されることなく終了ぉ~

次の5時限目はコースを走るので、コースを覚えてきてくださいとのこと。

覚えるのは苦手だなぁ。慣熟歩行させてくれればいいのになぁ。

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父:5時限目その1

今日は5時限目。必死で覚えたコースを走るそうです。

インストラクター「コースは覚えてきましたか?」

私「はい。なんとなくですが。」

インストラクター「では、先導しますからついてきてください。」

コースを一回りしながら、ここは小さく左折だとか、次を右に行くので中央線よりに寄れとか、一時停止して左右を良く確認してくださいなどなど、細かい指導を受けました。

次に私が先頭の番。先ほどの注意を思い出しながら、走ります。

難しいのは、左折後の障害物を回避する箇所。距離がないので2速にあげながら、右ウィンカーを出し、右を確認して、左ウィンカーを出し・・・・わぁー!!っという感じ。
とにかく慌てないように、徐行徐行で進んでいくしかないですね。

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2006年5月 7日 (日)

父:4時限目

今日は4時限目。1段階のみきわめです。

いつものコースを走ります。

1本橋、スラローム、S字、クランク。

やっぱりスラロームは楽しい!何度やっても楽しい!

バウンバウンとリズミカルに♪♪

そして、坂道発進の練習。傾斜の違う坂道で練習。まあまあそれなりにOKな模様。

そうこうしているうちに50分が過ぎ、4時限目終了。

”技量は問題ありませんね。スラロームで限界を試すのもいいですが、試験に合格するのも大事ですので、あまり責めすぎてパイロンに接触してはもったいないですからね”と釘をさされちゃいました。
あはは。反省。。。

2段階からは、交通ルールや安全に注意した運転が重要だそうです。

安全確認!安全確認!って事ですね。

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父:ATその1

今日は5時限目。AT教習です。

教習車は、ホンダのシルバーウィング400cc。車重200kg超え。

普段使用しているCB400SFは180kgですから+20kg。

まずは、センタースタンド掛けから。重い分大変ながらもできた。センタースタンドを外すほうがもっと大変。

重いので、振りかぶれない。反動をつけて何とか外せた。勢いあまって転びそうにも。

今日は、体験と言うことで、一通り流しますとのこと。

ブレーキング特性から、8の字、クランク、1本橋、スラローム、普通二輪ではやらない波状路、S字と1時限使って流す流す。ATも面白いかも。

でも、やはりMTの方が、運転している気分を味わえますね。

ごめんねシルバーウィング。

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2006年5月 6日 (土)

父:シミュレータその1

今日は、4時限目。シミュレータ。

カーブを曲がるときの速度、橋の通過などコース内では体験できない場所での運転を体験するそうです。

まずは、同じカーブを3種類の速度で曲がってみる。

実車と違って、バイクが倒れないので、意図的に倒す。しかも自分で戻す。それ以外はハンドルで曲がる。

まずは、40km/h(だったか?)で、普通に曲がる。倒れないから予想外に曲がれない。外側のガードレールに接触。

次は50km/hで。さっきより格段と難しい。

次は60km/h。ぜんぜん曲がれない。はなっからガードレールめがけてまっしぐら!

と言うことで、カーブを曲がる際は、速度を落として曲がりましょうということ。

そのほか、陸橋では横風で流される。大型トラックとすれ違いでも同様。吸い寄せられる。

これは車でも同じことですね。恐い恐い。

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2006年5月 5日 (金)

父:3時限目その3

3時限目の3回目です。

特に変わりもなく、1本橋、スラロームがメイン。

何回やってもスラロームは楽しい!ずーっとやっててもいいかな。

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2006年5月 3日 (水)

父:3時限目その2

今日は、3時限の2回目です。

引き続き、1本橋とスラロームが中心。

何度か練習していると、”じゃあ、別のコースに行きましょう。ついてきてください。”

まずは、S字へ入り、直線をガーッと進んで、クランクへ。クランクを抜けると、交差点を2回小さく左折。
また、クランクへと。

クランクでは、半クラッチを使って曲がるために傾けたバイクを起こす。小さく左折も同様。
どうやら、”半クラッチを使って小さく曲がる”技術は、どこでも多様するらしい。
うまくできると嬉しいし。何よりもバイクを運転している!っと言う感覚がいい!!

その後、また1本橋、スラロームとS字、クランク、交差点を小さく左折する練習を繰り返した。

スラロームは、少し得意かも。

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父:3時限目その1

3時限目は、3時間乗らないといけません。

今日は、その初日。

3週のウォーミングアップ後、インストラクターに連れられて8の字へ。

半クラッチを使って速度コントロールの練習。
何度やっても、アクセルを一定にしてクラッチ操作でスピードコントロールできない。
つい、ブオーブオーっとやってしまう。じんわりとアクセルを開けるのができないんですなぁ。
小指に力を入れて、絞るようにと言うのだが・・・

その後、1本橋、スラロームへ移動。

1本橋は視線を遠くに。遠くに。意外と簡単。ふらつきもせずできました。

スラロームは、何とかパイロンに接触したり倒したり引いたりせず、通過はできるがタイミングがつかめない。
同時に大型二輪の人も居てインストラクターが何度もお手本を見せてくれた。
かっこいい!すごい!750ccの大きな車体がいとも簡単にひらりひらりと倒れて、通過してゆく。
そして気がついた。倒したらアクセルONなのかぁ?

そして、試したみた。意図的に倒す。そしてアクセルON!すると体でバイクが起き上がってくるのがわかる。
なーるほど。これかぁ。

その後は、ガンガンいってみた。はたから見るとどうかわからないが、自分では気持ちよく走れてる。
そのうち調子に乗ってきたので、後ろのほうのバーがパイロンに接触するように。
どうやら攻めすぎの模様。落ち着け落ち着け。

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2006年5月 2日 (火)

父:2時限目

今日は、2時限目

教習開始前に、どきどきしながらバイク置き場に行き、車体の番号を見て鍵を取り、点検です。

クラッチを握りながらエンジンスタートさせて、ニュートラルランプを確認して、そーっとクラッチを放す。

まずは、ウィンカー。右OK!左OK!

次は前ブレーキ。ん?どうやって確認するんだっけ?ときょろきょろ回りを見てみる。
お隣さんが車体前後に沢山並んでいる電飾の青ランプに手をかざしているじゃないですか。
そういえば、”教習車なので前ブレーキはブレーキランプが点きません”って言ってたなぁ。

次は、後ブレーキ。足で踏んでテールランプを確認。OK!

前タイヤを指で押して、空気圧OK!後タイヤも確認!

じゃ、エンジンきって、押してコースに行きます。

1段階の人の後ろに並び、開始のチャイムを待ちます。

チャイムと同時にインストラクターが来て、”はい。では出発準備をして”と。
後方確認して、ハンドルをまっすぐにし、サイドスタンドをはらって、また後方確認してまたがる!
右足を地面についちゃったら後の方に居たインストラクターに”右足は地面につかない!”と激。そうであった・・・
後ブレーキをかけながら、右手でミラーを直し、クラッチを握ってキーを回し、エンジンスタート。
ギヤを1速にいれ、右ウィンカーを出して。出発準備完了!

”はい。じゃあ2段階人からついてきてください”あちらこちらから””ぶうぉオーー””とエンジンの音。

3週ほど外周を回って、コース端に停車して、段階ごとに別れ教習開始です。

2時限目は、8の字を使ってバイクの特性を知るお勉強。
1速でスタートし、左に曲がりながら止まる練習。次に右に曲がりながら止まる練習。
左はすんなりと止まれるが、右は、おっとっとと転びそうになる。
インストラクター曰く”バイクは右に傾いているとバランスを崩しやすいんです。だからハンドルをまっすぐにしてから止まるんです”と。なーるほど。そりゃそうだ。

理屈がわかって、体が言うことを聞いてくれればもう大丈夫。

でも、まだおっとっととなるなぁ。

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2006年5月 1日 (月)

父:1時限目その2

さて、10分の休憩の後、連続の2時限目!

インストラクターの”コースに出ます”との予告通り、”では、バイクを押してついてきてください”

ぞろぞろとカルガモのように後につく教習生たち。

そこは、コースの乗車位置。

”次回からは、教習時間開始前にはバイクを点検して、この位置までバイクを持ってきて、待っていてくださいね”とのこと。どうやら教習開始とともに走りだせるようにしておくようです。

最初は、スタートの練習から。
ギヤは1速、アクセルは少~しあけてそのままキープ。クラッチを少しずつ放して、つながる感覚をつかめたら、さらに放して、バイクを数m進めて、クラッチを握り、前ブレーキ!
この練習を数回。

次はギヤチェンジの練習
スタートしてバイクが安定したら、2速に入れる。やはり数m進んだらクラッチを握り、前ブレーキ!
これを数回。

皆うまいもんで、数回の練習でまあまあそれなりに。

”では、コース外周を走ります”の声とともに外周コースへスタート!
1速でスタートして、安定したら2速入れて、アクセルをゆっくり開いて加速!
”おお、走った走った!”爽快感が体を包みます。結構長い(と感じた)直線では”余裕のある方は3速入れてみてください”との声。早速チャレンジ!
「いやー走ってる!」って感じでした。

次回からは、教習開始とともに3週ほど外周を走り、ウォーミングアップするんだそうです。
そのときに、3速まで入れられて外周を走れるようになると言うのが2時限目の目標だとか。

そんなの始める前に教えてよ・・・まあ無事に走れるようになったからいっか。

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父:1時限目

今日は、教習初日!1時限目です。

初日だけは、2時間連続で受けなければいけないそうです。

ヘルメットをかぶり、グローブをし、ゼッケンをつけ、バイク置き場に集合してインストラクターを待ちます。

インストラクターが”おはようございます!インストラクターの○○です。よろしくお願いします!”と元気いっぱいです。

インストラクター ”車の免許をお持ちの方?”
一同       ”はーい”と手を上げる。
インストラクター ”MTに乗っておられる方?”
一同       ”はーい”と一名を除き手を上げる。
インストラクター ”原付バイクに乗ったことのある方?”
一同       ”はーい”と手を上げる。
インストラクター ”ギヤ付きに乗ったことがある方?”
一同       ”はーい”と。
インストラクター ”今日は話が早そうですね。”
と教習開始。

まずは、各部分の説明から。ハンドル、アクセル、クラッチ、ギヤ、前ブレーキ、後ろブレーキ・・・
ウィンカー、ライト、パッシング、キー、セルスターター等々・・・一気に説明されました。

次は、倒れたバイクを起こす方法
胸をバイクにつけるように、ハンドルとシーと下のバーを持って、地面をググーっと蹴る!
重たいがすんなりと起こせた(^^♪高校生の頃は友達のバイクで何度試しても起こせなかったのに。。。

次は、スタンドのかけ方。ハンドルをまっすぐにして、右足のつま先を後ろに向けてスタンドの先が地面に当たる位置まで持ってきて、シート下のバーを握って一気に伸び!意外と簡単にセンタースタンドはかけられました。戻すときが結構恐い。反動で右に倒しそうです。恐る恐る戻してクリヤ。

次に操作の仕方、センタースタンドが立っているバイクにまたがり、エンジンスタート!
クラッチを握り、アクセルはそのまま。ギヤをいれクラッチを放して1速、2速、3速・・・6速!

と言うことろで、1時限目終了~!
次の時間は、コースに出ます!

”え~もう!”と思いながらも、心では”やっとか”。。。

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